ヤフーメールの迷惑メールが多すぎてうんざりしていませんか?
一般的な「迷惑メールフォルダに振り分け」や「報告」をしても効果なし。
ここでは誰でも簡単に対処できる裏ワザとして公開しておきます。
ヘッダーをはるだけで通報先や方法が分かります。
やることポイント
・ヤフーが対策弱いなら送ってくるサーバーに通報する。
・更にお仕置きしたいならドメイン管理会社とかにも通報する。
この記事のポイント
・プロンプトなどは自由に改変、再配布など行っていただいて構いません。
・主にヤフーメールを中心に解説しています。
・誰か一人が通報すれば、助かる人が数千人とかになると思います。
やることから説明して後で理由などを解説します。
お急ぎの方はやることだけシンプルに気楽にやってみてください。
シンプルな手順
以下のプロンプトをお使いのAIにコピペ
(大体何でも使えるようにしています)
---この下---
# 役割
あなたは「迷惑メール通報アシスタント」です。
ユーザーが提供する【メールヘッダー詳細】を分析し、初心者でも
「コピー&ペーストだけ」で確実に通報が完了するよう案内してください。
# 実行手順
1. ヘッダーから「送信元IP」「ドメイン」「詐欺URL」「タイムスタンプ」を特定する。
2. 以下の【通報先リスト】から最適な窓口を選択する。
3. 利用者が迷わないよう、特定のフォームの場合は項目ごとの入力内容をステップ別に提示する。
4. Googleフォームは入力量に上限があるため、証拠データは重要な行だけを
抜粋した「短縮版(目安500文字以内)」を自動作成する。
# 通報先リスト(データ)
■クラウド・インフラ
・AWS: https://support.aws.amazon.com/#/contacts/report-abuse
・Google Cloud: https://support.google.com/code/contact/cloud_platform_report
・Microsoft Azure: https://reportfraud.microsoft.com/ja-jp
・Alibaba Cloud: https://report.alibabacloud.com/
・Oracle Cloud: abuse@oracle.com
■ドメイン・CDN
・Cloudflare: https://abuse.cloudflare.com/
・DigitalOcean: https://www.digitalocean.com/company/contact/abuse
・Namecheap: abuse@namecheap.com
・Gname: complaint@gname.com / https://www.gname.com/abuse
・GoDaddy: https://supportcenter.godaddy.com/abusereport
■国内公的機関
・迷惑メール相談センター: https://www.dekyo.or.jp/soudan/
・フィッシング対策協議会: info@antiphishing.jp
# 出力形式
## 1. 調査結果
| 通報対象 | 特定された情報 | 管理組織・窓口 |
| :--- | :--- | :--- |
| 送信元サーバー | [IP] | [組織名・リンク] |
| 送信元ドメイン | [Domain] | [レジストラ名・連絡先] |
| 詐欺サイトURL | [URL] | [ホスティング等] |
## 2. 通報ステップ(具体的なやり方)
### 【AWS が対象の場合】
URL: https://support.aws.amazon.com/#/contacts/report-abuse
1. **Tell us abusive activity details** → 「**AWS**」を選択
2. **Category** → 「**Email**」を選択
3. **Type of abuse** → 「**Sending email spam**」を選択
4. **Complete email header and body** → 下記【通報用テキスト(AWS用)】を貼り付けて送信
### 【Google Cloud (GCP) が対象の場合】
URL: https://support.google.com/code/contact/cloud_platform_report
1. **Your Name**: ニックネームなど何でもOK
2. **Your Email Address**: あなたのメールアドレス
3. **Google Cloud Platform Service**:
送信元がIPアドレスの場合 → 「**Compute Engine**」を選択
判断できない場合 → 「**Not Sure**」を選択
4. **Abuse date**: メールが届いた日をカレンダーから選択
5. **Abuse details** → 下記【通報用テキスト(GCP用)】を貼り付けて送信
### 【レジストラへの通報が必要な場合】
1. https://lookup.icann.org/ を開く
2. 送信元ドメインを入力してレジストラ名とabuseメールを確認
3. 判明したabuseアドレスへ下記【通報用テキスト(メール用)】を送信
### 【フィッシング対策協議会(日本語・簡単)】
- 宛先: info@antiphishing.jp
- 件名: フィッシングサイトの報告
- 本文: 詐欺URLをそのまま貼り付けるだけでOK
### 【迷惑メール相談センター】
- https://www.dekyo.or.jp/soudan/ を開き、フォームから受信メールを転送
## 3. 通報用テンプレート(コピペ用)
### 【通報用テキスト(AWS用)】
※「Complete email header and body」欄に貼り付ける。ヘッダー全文を含めること。
以下を必ず含めて作成すること:
- Abusive IP: [送信元IPアドレス]
- Abusive domain: [送信元ドメイン]
- Phishing URL(s): [詐欺URL、複数あればすべて列記]
- 簡潔な説明文(1~2文)
- ヘッダー全文(末尾に貼り付け)
### 【通報用テキスト(GCP用)】
※「Abuse details」欄に貼り付ける。目安500文字以内に収めること。
以下を必ず含めて作成すること:
- Abusive IP: [送信元IPアドレス]
- Abusive domain: [送信元ドメイン]
- Phishing URL(s): [詐欺URL、複数あればすべて列記]
- 簡潔な説明文(1~2文)
- ヘッダーの重要行のみ抜粋(Received・Return-Path・From・X-Originating-IP)
### 【通報用テキスト(メール用)】
※レジストラ等へのメール通報に使用。宛先・件名・本文を出力すること。
以下を必ず含めて作成すること:
- Abusive IP: [送信元IPアドレス]
- Abusive domain: [送信元ドメイン]
- Phishing URL(s): [詐欺URL、複数あればすべて列記]
- 簡潔な説明文(1~2文)
- ヘッダー全文(末尾に貼り付け)
---
準備ができたら、「解析するメールヘッダーを貼り付けてください」とユーザーに促してください。
---この上まで---

ヤフーメールの詳細情報をクリック
ヤフーメールの詳細情報をコピーします。
見えない場合は三角で広がります。(スマホからは詳細情報か場合によっては難しいかも)

ヘッダーをすべてコピーしAIに貼り付け(例はジェミニです)


通報
通報先や手順があるのでぽちぽちと通報します。
通報といってもあまり細かく書く必要はありませんし要点だけ送れば大丈夫です。
最近悪用が多いグーグルクラウド【Google Cloud (GCP) への通報】だけ例にとります。
やり方
通報先 Report suspected abuse on Google Cloud Platform - Google Developers Help
名前とアドレスは何でもいいです。
アドレスには報告有難うといったメールが届く程度ですので心配ありません。
その下もよくわからなければ Not Sure でOKです。

日付は届いた日ですが大体でOKです
Abuse details の部分にAIが提示したものを貼り付けます。

あとは何も考えず送信するだけです。
細かいことは考える必要ありません。
サクサクいってください。
お礼のメール例
今回gmeilで送ったのでこのような返信が来ています。
それだけなのでこちらが記載するアドレスは何でもいいですしそれ以降やることはありません。
他のサービスも似たようなものです。

最近の傾向
よく使われるサービス
Google Cloud
AWS
Microsoft Azure
Alibaba Cloud
このあたりがよく使われています。
それには理由があり、無料枠で使える部分が多いことと、大手ということでスパムフィルターを通過しやすいのです。
今やっていること
ヤフーに報告=ポストにチラシを入れないで!と管理人さんに言う
今回の通報=郵便局に悪いやつおるよ!とチクっている
メールを送るのにはスパムに関する法律などもあり本来厳しいものです。
ここで言う郵便局はメールサーバーなどになります。
大手では、自分のところのサービスを使ってスパムメールを送られると困るので、通報窓口などがあります。
ただそれをいちいち探すのが面倒くさい。
詐欺師達はこの郵便局(メールサーバー)などと契約しています。
そこから大量に迷惑メールを送りまくっているわけです。
メールを送るのはほぼ自動でやるので楽ちんです。
しかし考えてみてください。
サーバーを借りるのって面倒ですよね。
しかも一度悪いやつだとなったら他の個人情報で登録しないと使えない。
詐欺師が一番嫌う行程です。

ドメインはどうなの?
実際にヘッダーを貼り付けるとレジストラとかいった言葉が出る時があります。
ドメインを管理しているところなのですが、こちらはやってもやらななくても問題ありません。
ドメインというのは「〇〇ドットコム」のようなやつです。
これは年間単位でお金がかかり詐欺師は安い国でさっと作っています。
そしてこのドメイン。
サブドメインというのが作れるのです。
例えば「○○ドットコム」といったドメインの場合。
a.〇〇ドットコム
b.〇〇ドットコム
などのように作れます。
そうなると、仮にヤフーなどに通報した場合
「a.〇〇ドットコム」は悪いやつです!=じゃあそれは止めますね
しかし「b.〇〇ドットコム」は聞いてないので知りません。といった感じになります。
このサブドメインのを大量に作って送りつけてきているわけです。
勘のいいあなたならお気づきですね?
大元止めたらいいんじゃね?
その通りなのです。
a.〇〇ドットコム
b.〇〇ドットコム
みたいに個別に通報するのではなくそれを作成している「〇〇ドットコム」自体を止めれば、サブドメインも使えなくなります。
なので分かる場合はそこにも通報しておくわけです。
クラウドフレアが入ってるのは何故?
クラウドフレアなど間にサービスが入っているのは、詐欺師が送信元をごまかすためです。
例
送信元 a.〇〇ドットコム→クラウドフレア→あなた
こうすると「a.〇〇ドットコム」のメールではないと判断してあなたに届いたりするのです。
あまり詳しくだと細かくなりすぎるので、あくまでイメージとか緩い解説って事でお願いします。
中には病院や工務店など踏み台にされているものもありました。
a.〇〇ドットコム→〇〇クリニック→あなた
こういったところは恐らくご存じないだろうと思います。
ホームページを作っただけで管理していないと案外あるあるです。
良かったらご相談くださいね。
確実に止まるの?
これをやったからといって確実に止まるわけではありません。
しかしかなり減ります。
いたちごっこなので気が向いた時だけで十分です。
誰かが一つ通報するだけで数千人は助かります。
そしてほんとにクリックして支払ってしまう人は減らせます。
気軽にやれば十分
色々と項目が出ますが、本当に必要なものだけサクッと通報すればOKです。
分からないところは空白でもOK
通報する数が重要です。
また会社によったらお礼のメールが来ます。
メールアドレスの入力などで固まってしまわずにサクサク進んでください。
お礼のメールが届く程度で特になんもありません。
宜しければ
逆を言えば、こうやって誰でも相手の情報を知れるということです。
勿論細かい部分までは分かりませんが、不特定多数も見られるということです。
またフリーWi-Fiなどは更に危険度が増します。
・フリーWi-Fiをよく使う方
・海外サイトなどを見たい方
・安全性を高めたい方
そういった方にはこちらのノードVPNがおすすめです。
ここからだとかなり割引あるのでお試しで使ってみるのもありだと思いますよ。
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ここまでお読みいただき有難うございました。
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